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御菓子司・丸宝総本店−菊池菓子店めぐり
 

御菓子司 丸宝総本店 創業のきっかけ(現在休業中)



2代目征男さんの父である野口貞氏が職人を雇い開業、母は川尻立山菓舗から嫁ぐ。
現在は2代目夫婦と、東京で4年間洋菓子の修業をしてきた3代目雅功さん夫婦が、
2世代で丸宝総本店を営んでいる。
創業当初は和菓子専門店だったが、時代に合わせて洋菓子の品数がどんどん増えていった。




2世代夫婦でお菓子づくり



 
家族4人で「わいふ」をつくる様子
 「わいふ」は今から数十年前に、2代目征男さんが考案して生まれたお菓子。スライスアーモンドにたっぷりとからめられたミルクキャラメルをタルト生地にのせて、サックリした歯ざわりに焼き上げる。発売された当時はハイカラなお菓子として、またたく間に人気に。その頃洋菓子はまだめずらしかったそう。

 「わいふ」という名前は「これを菊池の銘菓にしたらよいのでは」とのお客様のアドバイスから「隈府」という地名と「WIFE」という英語にひっかけてネーミングされた。日持ちがするのでお土産にも人気があり、空港や物産館でも販売している。一度につくる量は約1500個だという。「おいしくて喜ばれるお菓子を作る。あとは、健康を害さない、それがこだわりです」と2代目の征男さん。
 
じっくりこんがりと焼かれる様子

黒糖マドレーヌ「うまか棒」



 
人気商品のうまか棒
 棒状のマドレーヌに黒砂糖のかかったお菓子「うまか棒」は、3代目雅功さん考案の人気商品。 2007年11月に発売されたこの「うまか棒」は、スティック状で食べやすく、黒砂糖とマドレーヌという組み合わせが、幅広い年代に人気だ。
 「うまか棒」の素材はシンプルなだけにこだわりがある。特にマドレーヌにトッピングされた黒砂糖は、味が濃く香り高い奄美大島産を使用。このシャリシャリした歯ざわりがないと黒糖風味としてインパクトが足りないので、とても大事にしている部分だという。また黒砂糖の香りがとばないように焼き方にもこだわった。奄美大島産を使う理由は「分かりやすく言うとコクがある。沖縄産は黒糖という感じが強すぎた。焼いても風味がしっかりしているのは奄美大島産の方だった」と3代目の雅功さん。
風味をそこなわないように、温度や水の割合を調整するのが難しく、試行錯誤を繰り返した。
 なお、「うまか棒」に合うオススメのお茶は?とたずねると、日本茶や抹茶だという。黒糖の風味を生かすにはお茶の方がオススメだという。なじみやすいネーミングも3代目の雅功さんのアイデアだ。
 
お菓子が並ぶ

御菓子司・丸宝総本店・菓子職人の素顔 菓子職人の素顔


【野口 雅功さん・三代目】
うまか棒を考案した3代目雅功さん。洋菓子について、素材ひとつひとつについての話になると真剣そのもの。本当のお菓子、というものに対しての熱い想いが伝わる。


丸宝総本店 オススメのお菓子


 
わいふ
 
黒糖マドレーヌ
うまか棒

菊池十五家めぐり 御菓子司・丸宝総本店(休業中)



住所:菊池市隈府276

電話番号:0968-25-2344

FAX番号:0968-25-2344

WEBサイト:無し

営業時間:8時30分〜19時まで

定休日:無休(元日除く)

駐車場:有(20台)

お取寄せ:有(上記の電話・FAXよりどうぞ)

御菓子司・丸宝総本店の外観写真

御菓子司・丸宝総本店の内館写真

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